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第13回  大黒泰司MVP賞  (Nick James 様)
早いものでもう三月。 今週はすこぶる体調が悪く色んな事をキャンセルせざるをえんかった...。

今はある程度決定したもあるし「まぁしゃぁねえ〜や!」が 感想です。

じゃぁこっちも進めなきゃ!と今回は久しぶりに MVP のミュージシャンを紹介したいと思います ♪

日本では全く活動歴が出て来ない?無名?(私の無知なら失礼m(_ _)m)のピアニストが書いた名曲 Nora neko の作者。

Nick James さんを紹介したいと思います!




















まずはこの方、私は一曲しか知らないのです。10年位前に放送された「私立探偵 濱マイク」シリーズの第10話、1分間 700円 のエピソードのみに使われた曲しか...。

濱マイクのテレビシリーズをよく知ってる方ならご存知だと思うが、全12話あるストーリーは全部、別の監督で撮られていて出演者(レギュラー)は同じでも、同じ雰囲気を持つ作品は無いのが特徴で、人情物、ヤクザ物、恋愛物、コメディ、サスペンスなど...ホントにバリエーションが多い!

何と無く...いきなり終わる話も多いので私は「エッ!?」と戸惑う話も多かった。

ゲストも豪華で他では中々見れない俳優も沢山出演してる。今から考えてもここは凄い!

UAに憂歌団 の木村充輝、岸田今日子(実在の売春婦メリーの役!)、電撃ネットワークの南部虎弾!浜村淳、鳥肌実、片桐はいり、林家ぺー&パー子、松方弘樹、柄本明、SION、等々の挙げて行けばキリ無い位、面白いゲスト陣だ!

この10話にゲスト出演してる俳優は浅野忠信で一匹狼の殺し屋で出て来る。



私はテレビシリーズの濱マイクは大ファンで勿論全部見たが、この回はとにかく重たいトーンの内容で映像も暗い。

精神不安定の殺し屋は実はマイクのゆかりのある神父(柄本明)の知り合いで「探し出して欲しい」と依頼を受け調査。嗅ぎ回ってる事を知った殺し屋はマイクの事務所を自分から訪れ(ひる 井川遥) を人質にマイクとロシアンルーレットを始める...。てな話。

依頼を成功させるとこの男は何故か写真(駅前によくある1分間写真)を撮る。この前後に流れるのが今回取り上げる Nick James の Nora Neko と言うバラードだ。

放送間内で使われてるのはピアノの弾き語りでほんの数十秒が何回か?程度。初めて見たときから「良いなぁ〜!」とは思っていたが、冒頭で言った通り濱マイクは全話バラバラの監督なので音楽もその都度バラバラで統一されたサントラには勿論収録されていない!

あと、この辺りの作品は丁度ビデオ→DVDに変換の時期で私はビデオは全部見たがDVDは全部見て無い。ここがやっかいで上の写真のDVDは別の編集がされていて、映像特典のメイキングは勿論、毎回オープニングで使用されたEGO-WRAPPIN' の くちばしにチェリーはどれも入ってない!

それをよく知らなかった私は気に入った回はDVDで持ってたんだが、これは買わなかった。

だけどそろそろ廃盤になりそうだから「買っておこうかなぁ〜?」と何も考えないで買ったら... ビックリ !!!

ラストは Nora Neko のロングバージョンが入ってるじゃねぇ〜か!しかもこの原曲はトリオバージョンやった。そんな事知ってたらもっと早く買ってたのにぃ〜!

間に合って良かったけどこの曲はホントにカッコいい!感想はマル・ウォルドロンかビル・エヴァンスのバラードの様な匂いがする。

この曲はいつも私のドライブテーマでいつもながら「この曲聴いてドライブしてるのは俺だけや〜!」と優越感に浸ってる(笑) のは良いんやがあれから10年近く経って Nick James の名前は相変わらず聞きません。

今回調べてみたら同姓同名の別人ならいるが本人のウェブサイトは見付からず my space 位しか見つからんかった...。今の活動はそんなモノなのか...?ちょっと悲しかった。

しかしそれなら大黒泰司MVP賞ならあげるぞ!(いらんやろうけど...)と今回取り上げてみました!

Nick James さん!あんたが作ったバラードを俺は今でも聞いてますよ! Nora neko はホンマ名曲や! キョウビ、ジャズミュージシャンはカバーが多いのにあんたはオリジナルで勝負してる所も好きや!

そんな Nick James さんには私の大好物の TOPPO ならぬ 期間限定の TOPPA を贈呈したいと思います。

Nick James さんからコンタクトが取れれば郵送したいと思いますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


メールのリンク先
info@yasushio.com

Nick James さんの My Space
http://www.myspace.com/nicklovesthekidsmusic


Nick James の名バラード Nora Neko ♫




Nick さんとポリポリ食べながらコーヒー飲んでジャズ談義したいなぁ〜♪



author:Yasush O.guro, category:-, 09:50
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第12回  大黒泰司MVP賞  (小椋佳 様)
10年位前になるが勧められたミュージシャンが居る。

それが何と同級生の女の子!当時27.8歳の自分の中では知ってはいたが地味すぎた...。

やけど私も歳を取って40前になり改めてこの方の凄さ!楽曲提供者の豪華さは、ちょっと凄すぎる!

しかも全部無茶苦茶カッコいい!並べてみたら「なるほど」この方の曲調が節(らしさ)を感じる。

今回はシンガー・ソングライターの小椋佳さんを紹介しましょう。




















失礼ながら今をもって私はこの方のオリジナルをあんまり聴いた事ありませんm(_ _)m

なので知ってる限りの失礼の無いように書かせて頂きます。

自分自身が弾き語り(ギター、ヴォーカル)をやってるをやってるせいもあって、あんまり参考にならないので私は基本的に同じ類いの音楽は聴きません。

そう言う理由もあって小椋さんも同様の扱いを私はしていました。

やけど歌謡曲は大好きなので20代の頃こんなCDを買いました。




















梅沢登美男さんの全曲集。ベスト版だが勿論!目当ては「夢芝居」。DEEP PURPLE の BLACK NIGHT を彷彿とさせるリフから始まるこの名曲は今でも私は大好き!

歌詞もカッコいいし何よりメロディが良いんだ!

歌詞カードを見たら「アァ〜これが小椋佳か〜」が正直な所でその位の第一印象でした。

今ではインターネットがあるので簡単に楽曲を調べる事が出来るから小椋さんの作品欄を見てビックリした!ファンの方には申し訳ないが私はあんまり知らないので、これも小椋作品だ!




















「真綿〜色〜した〜」のシクラメンのかほり。

残念ながら私は布施さん好きじゃぁない...。私は歌い上げる人どれも好きじゃないんだ!

役者の方がオーバーな演技が好きじゃないのに近いのかも知れないです...。

今でも多くの影響を与える、クイーンのフレディ・マーキュリーも申し訳ないけど...私駄目なんだ...。(ファンの方なら申し訳ない m(_ _)m けど駄目なものを好き!とは言えません...。)

話を戻して曲自体は良い!語りかける様な曲調が小椋節なのだろうか?そこに夢芝居との共通点がある様な気がする。


そしてさらにビックリしたのが多分提供者の中では一番ビックな方!歌謡曲の帝王!ひばりさん!




















の、この全曲集の中に入ってる名曲「愛燦燦」これは凄すぎる!!!

勿論、神様が歌うのだからカッコ良いのは勿論なのだが、この歌詞!

何て優しい心に溢れた人生の応援歌なのだろう!といつも思ってしまう。泣いてしまう...。(T.T)


私が言うのも何だが本来音楽は辛い気持ちの人に優しく隣に座って「頑張んなよ!」と言ってあげれるようなモノこそが音楽の持つ特別なパワーだと思う。

そこへ「そうじゃないモノもあるんだよ」があって良い!やけどそれは王道があっての事だ。

それが無くては繁栄はしない。次の世代に受け継がれない。今の音楽が単なる流行の枠に留まってしまっては勿体無い!

良いモノはジャンル表現、スタイルなんかを軽く飛び抜けて自分の前に現れて汚ない(私の)心を洗ってくれる。

自分が若い頃にこの曲を聴いたなら?今程感動しなかったかも知れないが、いい歳になった私にはこの歌は、素晴らしい曲は、選ばれた人が、まっとうに生きた人に渡される通行手形を貰った人のみが、歌う事が許される様な気がします。

なので愛燦燦は私みたいなヘタレには一生縁の無い曲です m(_ _)m


いずれにしても小椋佳さんは凄い!これぞ一流の本物のシンガー・ソングライターだ!

恐れ多い意味で私が勝手にいつもながらのMVPに認定したいと思います。

今回のMVPの品物は以前アンテナショップで買って美味しかった、岩手県 松栄堂 ごま摺り団子を贈呈したいと思います。


小椋さんからコンタクトが取れれば郵送したいと思いますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


メールのリンク先
info@yasushio.com


小椋佳さんの公式サイト
http://www.gfe.co.jp/ogla/index.html


今回はやっぱり上記の3曲を紹介しましょう。まずは「シクラメンのかほり」



そして私も大好きな名曲「夢芝居」!



最後はこの歌!神様!美空ひばりさんの歌う「愛燦燦」



これをつまみながら小椋さんと縁側で月でも見たいモンですなぁ〜v(^-^)





















author:Yasush O.guro, category:-, 19:19
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第11回  大黒泰司MVP賞  (Emily Remler 様)
久しぶりにMVPを紹介しましょう!

自分がギターをやってるせいも有ってギタリストはそう簡単に良い!とは私は言いません!

それでも今も私の心を熱くさせてくれる、今も私に大きな影響をくれる天才を紹介しましょう!

ジャズ・ギタリストのエミリー・レムラーだ!


















まずはこのお方!日本ではあんまり有名ではない...。何で?私の記憶では彼女のキャリアのスタートはあのバークレー音楽大学!彼女と同世代はあのパット・メセニー(Pat Metheny)やマイク・スターン(Mike Stern)がいる!

今でも活躍されてる2人と肩を並べて走るには彼女はちょっと地味な印象かも知れない...。

けど何でか私は無茶苦茶ハマった!ジャズの世界の好きなギタリストじゃなくギターを弾く人の中でも断トツに好きだ!(私の中ではジミヘン、リッチー、ウエスと双璧だ!)

友達から教えて貰い、聴いた第一印象はオーソドックスな伝統的な感じであんまり印象に無かった。

彼女が活躍した80年代らしくなく、古いプレイスタイルが気になった程度だ。(ウエス・モンゴメリーがこの時代まで生きてたら...こんな感じ?な音かな?)

また不運な事に今もそうだが彼女のアルバムは日本国内でほとんどリリースされた事が無い!

これじゃぁ知る機会も少ないよ!それに彼女は弾き方も従順な(忠実な)奏法だったので教則ビデオも出てたのだが...いかんせん当時はその類はエグく高かった!(多分ビデオ1本6000円はしたと思う)

当然!二十歳そこそこの私にはそんなん買えません!楽器店のビデオコーナーにずっとおったなぁ〜。

それから何でか忘れたけど買ったのはベストや↓ のアルバムを買ってみた!




















彼女のファーストアルバム FIREFLY !これはホントカッコいい!今も聴いてるが派手さは無くても渋さ!彼女のギターセンスの良さが際立ってる!

80年代は打ち込みの音楽が流行りだした頃(ちなみに私は打ち込み大嫌い!)彼女のバンドのサウンドにはそう言ったゲスさは一切ない!

伝統的な音楽はこの時代には意外と異色?時代遅れ...だったかもしれない。

だけど今考えて見ればそれは大きな賭けでもあった筈だ。

伝統的で有るならば先人の巨匠と比べられてしまう、だけど彼女が幸運だったのが、おそらく彼女が最も影響を受けたギタリストのウエスとの間にそれまでのギターの文化をブチ破るパイオニアが沢山現れた事が彼女のプレイスタイルに味付けされている。(彼女はウエスの他にジミヘン、ジョニー・ウインターに影響を受けたと語っている)

なのでブルースっぽさ、ソウルミュージックのカッティングプレイもたまに出る。

今でも80年代の音楽の時代が来る!なんて公言してる奴が多く居るが、私はNOと言ってやる!

音楽的にも単純になった80年代の音楽は取りようによっては素人でも演奏出来るほど明快になった音でも有るので、そこに勉強になる物は殆んど無い!と私は思ってる!(別格はいるけど...モリッシー位しか出て来ん!)




















このアルバムでもそうだが彼女の音は言い方が難しいが、私は歌心があると思う。

同じギタリストと考えて頂けるなら(勿論!私には神様の様なお方なので)ギターの難しさは歌心と粘りと私は思う。

ギターをギターらしく弾くのは結構簡単だと思う。じゃなくフレーズを歌わせてしまう!イーグルスのホテル・カリフォルニアのソロなどは最も顕著な例だと思う。

ジミヘンやリッチー、ウエスも何でか歌いたくなる!エミリーのリフやソロも私は歌いたくなる!これが簡単な様で難しいんだ!

粘りも中々出るもんじゃない!ギターはソロになると単音の連譜になるので一発一発の間が途切れがちだ。

そこに粘りを持たせるならば指の力が相当いる!要はパツパツした音にさせない為の工夫がいる。

途切れてしまったら音がそこで分断された印象を与えてしまう。

これが言うは簡単なんだ!

サラッとやってる様に聴こえるが練習の虫!位やってはったんやないかなぁ〜。

そして彼女は33歳の若さで急死してしまう...。諸説あるが私はあんまり興味が無い。

ジャズギターが好きな人と沢山出会ったがエミリー・レムラーが好き!と言った人は私は有った事がありません!知りもせん!

何で?ラリー・コリエルやジム・ホールも認めた実力派やのに...。

悲しいですが実際そんなもんなのです。だったらそんなエミリー・レムラーさんには大黒泰司MVP賞を差し上げようじゃありませんか!(嬉しくないと思うけど(^皿^))


私の大好物!お菓子の傑作!不二家 ホームパイを差し上げたいと思います!


本人のご家族とコンタクトが取れれば直ぐにでも郵送いたしますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


メールのリンク先
info@yasushio.com


Emily Remler の公式サイト ?
(だとしたらツールバーにオランダ語と出るのはおかしいが...)
http://www.emilyremler.nl/index.html


私の中ではやっぱりこの曲が一番好き!原曲通りガットギターで聴きたかったなぁ〜。



これをエミリーさんと二人でポリポリ食べたいモンですなぁ〜。





















author:Yasush O.guro, category:-, 00:53
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第十一回  大黒泰司MVP賞  (審査員・特別賞)
今回は、審査委員長の私がやっぱりこの男は外せない!見逃せない!非凡!なセンスの持ち主。

映画、音楽のセンスを世界に場を広げても、堂々と渡り合えるのは私の知り合いの中ではこの男しか居ない!!!

今も独自の道を模索し続ける孤高の男...それは私、事、大黒泰司(おおぐろ・やすし)だ!!!





(^▽^) 自分で自分をMVP !?

気は確かか?気が狂ったか?

半分、真剣です(笑)

音楽活動を続けていて、ふとした瞬間に?な事が有りました。

自分の聴いて来た音楽の範囲内でしか演奏、聴いて来てない事を。

勿論、それを好んで聴いて来たのだから当然なのですが...。

要は飽きたのです。良い!と思わなくなった!これは当時の私には重症でした。

ライブと言えばT シャツに G パン。汗を拭い、やがて上半身裸!(それも、ちょっぴり中年太り...)

ギタリストと背中越しに寄り添い、コーラス!ヤクを常用し逮捕、コンサートはキャンセル、ふてぶてしいインタビュー。


一体何が良いんだ?素行を先行して、売る(プロモーションの一部)のは今もおかしい?と思うし音楽はもっと緻密な分野の芸術!だらけてても良い結果は出ません!

ジャズ・ボサノヴァ・黒人音楽、色んな物に手を出しましたが、実際これだ!と私を唸らせるジャンルは見付かりませんでした。




















が、あった!!!

60〜70年代の映画音楽!いわゆるサントラ!これは奥深い!

まずはジャケット!当然映像のプロなのだから音楽系のジャケットとは勝負にならない位、カッコいい!

それで掴んでおいて中身の音楽は...気取った様な印象は無く、クリエイティブな実験度もない。

王道で居て泰然の音。これは新鮮だった!

我が!の音楽はアピールでいっぱい!正直しつこい! その点サントラは緩くて優しくて押し付けが無い。

目を閉じればその映画(観た事無いものでも)の美しい風景を想像させてくれる、そんな奥ゆかしさがサントラには有るのです!

勿論、音楽仲間は判で押した様な洋楽カブレばかりだったので、サントラの良さを話しても?な感想しか持ってくれませんでした。だから当時は悩んだなぁ〜(^-^)


折角なんでここで1枚だけ紹介しましょう!ロシアのサントラで題名を読むのが不可能?ラブロマンスなのだろうが、ちょっと設定が古い!でも音楽はクール!な愛のテーマ。 名盤やなぁ〜。









 










これは良かった!旧ルパンを想わせるムーディーな愛のテーマの応酬!だけど誰も分かってくれんかったなぁ〜(笑)

今になって思えば、こう言う事だった!

例えば街で歩いてる、見るからに格好付けて歩いてる、そんな男を見たら誰だって良いと思わないでしょう?

音楽も同じ事!聴くからに格好付けてる様に受け取れる音楽=それを聴くのがカッコいい!+ 聴いてる自分のセンスが良い!当時の私はそれが引っ掛かったんでしょう。

勿論その中でも良いモノは有るし全部じゃないので説明が難しいですが...。


最近になってfacebookを初めて、自分の好みの音楽を選びましたが、ほぼサントラの作曲家でまとめてみた!だって本気で好きやもん!

でもそれは、自分と同じ世代の趣味とはまるで違う!それを改めて実感して正直今は、嬉しかった!

当時の私は寂しい気持ち(自分の趣味を受け入れてくれる友人の居ない事)でいっぱいでしたが今は、これでも一定のジャンルに留まる事無く、前に進んでたんや!と改めて実感しましたよ!




















まとめに入りますが、世界中を照らしても自分の音楽の趣味はハッキリ言って異色!当時はそれがコンプレックスでしたが、今はそれが武器となって私の誇れる履歴書となってくれています!

それなら映画音楽の作曲家の誰かにMVPを差し上げても良いのですが今回は、審査員・特別賞と言う意味で、私に差し上げることになりました(笑)


そんな大黒泰司さんには餃子の王将から中華丼、天津飯の大、焼き餃子1人前を贈呈したいと思います。

私から私なので何のコンタクトも取らずに贈呈出来ますので、早速今日の晩御飯にしたいと思います!



(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


あと蛇足になりますが、私のサントラ・コレクションをfacebookにてアップしてますので宜しければ、ご覧下さい m(_ _)m  ↓
http://www.facebook.com/album.php?aid=47225&id=100000620788157


今回は私の中での名曲!Hanabi をお届けいたします。




豪華な晩御飯だ!いただきま〜す!





















author:Yasush O.guro, category:-, 18:38
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第十回  大黒泰司MVP賞  (番外編)
CD. レコード.DVDなど皆さんは、そのジャケットに魅かれて、つい買ってしまった!思い出が有るのではないでしょうか?

あるいは、その音楽を聞いたらそのジャケットを思い出し、懐かしい気持ちに浸るとか...。

そのジャケットのプリント・シャツを買ってしまった!など。私は十代の頃にベタですがやっぱり!Deep Purple の Machine Head のプリントシャツを買ってしまった!思い出が有ります。(あの氷シルエットのね!だけど安い作りですぐよれ〜てしまったよ〜...。) ↓



では本題に戻って!今回、大黒楽器店選りすぐりのレコードジャケットをお届けしましょう!中々の兵(つわもの)揃いで、一度ハマったら病み付きになる強烈!な個性を持つジャケット達です!

まずはこれだ!




















日本将棋連盟棋士の内藤国雄さんの「おゆき」!

上村一夫、あるいは「昭和枯れすすき」を想わせる哀愁のジャケット!しかも裏には「歌 九段!内藤国雄」とクドイ位のアピール感がとってもクール!(しかも100万枚以上の大ヒット!!!)

B面(カップリング)は「祝盃」。これが日本民謡舞踊連盟プロデュースの振り付け写真が彩られ、花を添えている。(しかしこの時代には良くある話で、ハワイアンや梶芽衣子の仁義子守歌にも振り付け写真が有った。)

肝心の歌は...?ハッキリ言って微妙な歌唱力。(すみませんが私は好みじゃありませんm(_ _)m)

勿論!棋士界のカリスマの様な方なので気になる方はこちらを参照下さい。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%97%A4%E5%9C%8B%E9%9B%84

続いては ロスインディオス&フローレスの「最後の楽園」- ラスト・パラダイス -




















このザ・ボンチ!あるいはタイの観光PRポスター!の様なファンキーなシュチエーション・髪形・Y シャツはクール以外何物でもない!

シルビアをメンバーに迎え、あの「別れても好きな人」を大ヒット!させ、シルビア脱退後の第二期ロス・インディオスの音源になる。

肝心の歌は...すみませんが聴いてません。ちょっと私には、この世界の悟りを開いてませんm(_ _)m


第三弾はこちらだ!




















当時テイチク・レコードから販売されてたカラオケ・ベスト カップリング・シリーズの一枚!

ハッキリ言ってこの女性恐〜い...。照明がおかしいのか?単純にカメラマンのセンスが無いのか?こういう天候だったのか?...謎が多いが、この独特な世界が強烈なオーラを放ってる!!!

後ろのポールでロケ地が(船)と推測されるが、ならばガラスの円卓はかなり危ない筈!揺れたらかなり危ねぇぜ、お嬢さん!と言いたくなる。

そしてこの女性の飲み物!これは何だ! ワインならグラスがおかしい?まして、ちょっと泡立ってる!コーラやファンタなら、きが抜けてそう...。(デートならコーラ・ファンタはおかしいやろ〜)

女性が甘えてる設定ならもうちょっと何か(どうにか)無かったんか!と言いたくなるベスト カップリング・シリーズ。

右上に書いて有る様に、これ以上の組み合わせは(違う意味で)ございません ! しかし私はお気に入りジャケットです。


トリを務めるのは何と言ってもこれしか無い!




















ヒロシ&キーボーの「危険なクラス会」英語なら(Dangerous Class Mate)と言った所であろうか?

何から言っていいのか(笑) まずはこのポーズ!ヒロシはエアーギターなのか? かなり甘めのフィンガースタイルなのが確認出来る!そこに右手のエアーピック!中指と親指のスタイルはかなりの独奏的!私はこんなギタリスト見た事有りません!

そこに割り込むキーボーの「とんかつKYK」の様なポーズ!ポニーテールの位置!二人のクール以外の何物でもないポーズはある意味このジャケットを世界一にさせている!あとよく見れば分かるが二人の衣装はシースルー調のパンツなどの作りで、キーボーの腕に至っては骨折後のサポーターの様だ!

右上の「7年目の洒落」のコピーに有る様に、これは大ヒットした「3年目の浮気」の続きと言うかアンサーソングになっているのだが...この歌詞が強烈!!!なのだ!

一部抜粋 ↓

男・女) こ・ん・や

男) 浮気ちゃったぜ ルンルルン

女) 浮気ちゃたの ルンルルン

男・女) 二度目 誰も許してくれそうもないね

男) 十字きる手を 合わせて祈ろう

男・女) 何故かほほえむ 自由の女神

これは...。凄い!!!

色々あるが自由の女神に失礼やろ!浮気して微笑むなんざ〜なんて勝手な物語!

ユーロビートとテクノ調のこの歌は、有る意味名曲!と言わざるを得ない!

ちなみに三弾目のシングルは「5年目の破局」と書いてある!(笑)

この黄金の4枚は間違いなく 大黒泰司MVP賞!

そんな皆さんには一見強烈!な臭さを放つが、食べると病み付きの「こんがりダブル チーズ」を贈呈致します。


皆さんとコンタクトが取れれば直ぐにでも郵送いたしますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


メールのリンク先
info@yasushio.com



今回紹介した4枚中一曲だけアップされていましたので、こちらの大ヒット曲を!




せっかくなのでこちらの大ヒットも!
























こんなジャケットのプリント・シャツ、あるいはそのままの再発売!有っても良いのでは?

author:Yasush O.guro, category:-, 14:29
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第九回  大黒泰司MVP賞  (山内 愛様)
先週末にFiat500の部屋の撮影をしてから、どうも体調が悪い...。(とにかく当日寒かった!)風邪を引いただけならまだ良いけど〜体がだる〜く、年のせいか?最近は何につけ根気が無い〜。

まぁ〜良いモノが出来たからそれだけで 満足なんやけどよ〜!ちなみにこんな感じです。





















↓ 余談ですが出来あがったので見て行って下さいm(_ _)m
http://yasushio.com/fiat500/

さぁ!今回は10年前くらいに気になって、CD買って、今どうしてるんやろ〜?と、今でもよく聴く女の子をMVPに挙げたいと思います!シンガー・ソングライターの山内愛さんだ!



















まずは山内愛さんを知ったのは、今から10何年か前に深夜でやってた「シネマカクテル」と言うドラマのシリーズ。

内容は全く覚えて無いが、とにかくエロかった事しか覚えとらん。多分私の嫌いな類いの物語でしょう。(何で見てたんか?今考えても不思議です。) 詳しくは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB

その中でのオープニングとエンディングの歌が中々良かった記憶が有り、今みたいにインターネットで簡単に調べれない事情が重なって、余計気になって番組を録画して話そっちのけでエンディングのクレジットで、この山内愛さんを知りました。

録画してないと当時このドラマ見てる周りの友達居なかったやろ〜うなぁ?

記憶違いかも知れませんが、CD店に行ったらこの女の子のCD無かったと思います...。(そんなんアカンやろ〜)

んで、しばらくして私待望のCDがリリースされたんです!それがこちら。↓




















6曲収録のアルバム、ハニーリップス(honeylips)。このタイトル曲、ドラマの主題歌で大好きな曲。よっしゃ!あとドラマの中でよく流れてた、「遠い果て」も入ってる!楽しみで早速聴いて見たら...?

???何か違う様な〜?

CDの帯にも書いてある様にスケールアップ!とあってアレンジ違いの曲が入ってやがる!それも打ち込み臭い、微妙〜な編曲が私はあんまり気に入らなかった。

確かにドラマの曲も打ち込みっぽかったが、やっぱりこれ(CD)は別モノの印象で、単なる今風になった感想だ。せめてボーナストラックでドラマバージョンも収録してくれたら嬉しいのに〜。それも無かった。

会社の意向なのか?愛さん本人が不満足だったのか?分からないが、これは嬉しくなかった...。

なので録画したビデオをよく聴いてました。(やっぱり今でもこっちが好きやぁ〜)

数年後、私はパソコンを買い動画サイトで何と無しに「山内愛」と検索してみたら?何と!当時のドラマアレンジの「ハニーリップス」と「遠い果て」がアップされてる!しかも完全版で!

アップしてる人がどう言うルートでこのバージョンを持ってるのかは?不明ですが、当時の音源が喉から手が出る程!私は聴きたかったので嬉しい限りです!(どうか消さないでね!)

改めてこの二曲、今聴いても本当に良い歌!山内愛さんの声も少しハスキーでカッコイイ!愛さんのホームページを調べてみたら、名古屋出身らしく私の好きなバンド「ザ・シロップ」も名古屋なので、意外とミュージシャンの宝庫なのかも!

気になるのはその後。あれから大分時間が経過してます。愛さんは結局このアルバムのみで、最近の活動はライブもごくたま〜に、と言う感じ。



私もCDは2枚作りましたが、自分の反省も含めて思う事が有ります。

一つ見本になるCDが有って山下達郎さんの「トレジャーズ」と言うアルバム。




















シュガー・ベイブ時代のCDもそうなのですが、このベストアルバムでも本人の曲目解説が有って、その説明が有難い場合が買う側には有るモンなんです。(この場合丁寧なんですが、私多少クドイ感じがするけど(笑))

何も知らない頃、洋楽のCDには必ずライナーノーツが有ってその中で知らないバンドの紹介何かが有ってどんどん知識が増え、繋がって行ったもんです!

それが邦楽には無い!何で!デザイン重視で裏に曲目も書いてない時が有る。詳しくはWEBで!

なめとるんか!パソコン見ない人だって居るんや!そんな人も引き込まんとアカンやろぅ〜!

モデルみたいに本人がポーズ取ってる写真ばっかりそんな沢山要らんねん!そんなファッションすぐ廃(すた)れんのんじゃ!映画のサントラを見てみろ!今でもカッコエエぞ!


と、私の意見はこれ位にして、愛さんと同じ時期に私も音楽活動を始めましたが、今でもやってる人はホントごくわずかで、居ないに近い。基本私は一匹活動なので続けれたのは、自分次第なのでそれも運が良かった。

そういう意味で愛さんには自分のペースで良いんで活動を続けて欲しい!

大阪でライブなら必ず行きますよ!年齢も近いので頑張って欲しい!そんな感じですm(_ _)m


山内愛さんにはコーヒーに合うロッテ カスタードケーキを贈呈したいと思います。


愛さん本人とコンタクトが取れれば直ぐにでも郵送いたしますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


メールのリンク先
info@yasushio.com


山内愛さんの公式ホームページ(愛さん本人作で中々カワイイ!)
http://www.ne.jp/asahi/aiyamauchi/aisaku/index.html


やっぱり良い曲です!(どうか消さないで下さいm(_ _)m)



私個人的にはこの歌の方が好きです!(これも消さないでくださいm(_ _)m)

























愛さん今でも応援してるよ!頑張れ!!!
author:Yasush O.guro, category:-, 05:33
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第八回  大黒泰司MVP賞  (鈴木ヒロミツ様)
2007年3月14日に日本最高のロック歌手がお亡くなりになられて、もうすぐ4年経つんですなぁ〜。

映画に出てはら無かったら、この人が歌手だった事、私は多分知らなかったと思います。(いつかは聴いてたとは思うが、遅れたのは確かです。)

でも今でも知らない人は割と居るんじゃないかなぁ〜?でもそれは、勿体無いぞ!

ロック好きじゃなくても聴くべきだ!こんなに凄いパワー・ヴォーカルは中々味わえないぞ! と今回はザ・モップスのヴォーカル鈴木ヒロミツさんを紹介します。


























小さい頃のヒロミツさんのイメージはバラエティに出てる面白いオッチャン、と言う感じでした。(覚えてるのは〜?ヒロミツさん何でも匂いを嗅ぐクセが有って、家で捕まえたゴキブリを匂いたくなって、実際匂ったら気絶!しそうに臭かった!話を覚えてます(笑))

ずっと、ワイドショーやテレビのコメントなどや最後の方は「おもいっきりテレビ」にレギュラーでよく出ではった記憶があります。(モービルのCMは知ってるけど役者さん?の記憶は無いですわ〜)

最初にモップスを知ったのは、学生の頃のレンタルCDが最初でしょう〜。当時のオムニバスを借りてその中の「月光仮面」が初めに聴いた曲で、あんまり良い記憶がありませんm(_ _)m

確かにクリーム(Cream)やブルースロックらしい編曲で面白いんですが、ヒロミツさんのテレビでのひょうきんなイメージと重なって「コミックバンドやってたんかぁ〜」位しか印象が残らなかったです。

これは!となったのは、やっぱり梶芽衣子繋がりで「野良猫ロック」シリーズでしょう。確か「迷子列車」?の英語版と思います。直後、和田アキ子を交えて歌う「Boy & Girl」!これもカッコ良えんやぁ〜!と、この辺りからハマったと思います。買ったのはこれ⇓が最初ですわ!




















オープニングの「朝まで待てない」のイントロのドラム!のカッコエエ事ときたら!歌もギターも何もかもが、無駄の無い、削ぎ落とされたハードロックと言うんでしょうか?とにかくこの曲は聴くべし!ですよ。

あと「御意見無用」もオオゥ!となりました。まさに「Black Sabbath」の「War Pigs」を彷彿させる曲調!カッコエエんやなぁ〜。

どういう経緯でこれを買ったのか?ちょっと覚えてないけど多分、別バージョンが有るのをどこかのルートで知ったんでしょう〜。これ⇓も良かったですよ!














「朝まで待てない」大好き男!としてはこのバージョンも中々良いんや!後は当時流行ってた洋楽のカバーが多くそれは、私個人あんまり〜、でしたが「朝まで待てない・サイケ調」と言うんでしょうか?

アレンジも面白くて必聴ですよ!

勿論、他のメンバーの演奏も上手!ドラムもウマいし!何と言っても星勝さんのギターの荒れ加減が心地良いんやなぁ〜。星さんはこの後も、アレンジャーとして活躍されてますよ!

その後モップスは解散。ヒロミツさんの芸能活動に「音楽」は私の世代は引っ掛かって来ません...。(今日友達と喋ってたら「なるほど・ザ・ワールド」に出てた人ですよね?やった〜...)

GSも結構気に入って色々聴いたけど、それにもあまり引っ掛からない...。(やっぱりリアルタイムで無い私には、マニアックなバンドはせいぜいパープル・シャドウズやゴールデン・カップス止まりですわ〜)

なら!今の若い世代に改めて支持を得てる「はっぴいえんど」や「サディステック・ミカ・バンド」や「シュガー・ベイブ」の様に音楽的に不変の称号を得てるか?そうでもない様な〜?


なら私だけでも言うぞ!このバンドは図抜けてカッコエエぞ!一人ぼっちの支持には慣れてるぞ!若い人はもっと聴くべきだ!大阪の誇りのバンド「THE SAVOY TRUFFLE」よりもっと前に本物のハードロックを目指したバンドが日本に居たんだ!














もっともモップスは海外の方が人気が有るらしく当時のCDのライナーノーツに書いて有りますよ。

ならもっと!日本でも評価しよう!モップスを知るファンが大きく伝えて行こう!と、私も友達に伝えて行きますm(_ _)m

しかしヒロミツさん優しい人そうやなぁ〜。もっと歌も合わせて生涯、もっと!もっと!音楽やって欲しかったなぁ〜とファンの私は残念に思っちゃいます。              改めてご冥福をお祈り致しますm(_ _)m


そんなヒロミツさんには最近ハマってるマイク・ポップコーン、バターしょうゆ味を贈呈したいと思います。

息子さんの雄大さんとコンタクトが取れれば直ぐにでも郵送いたしますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


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鈴木ヒロミツさん、モップスの名曲はこれしかないでしょう!





こんなのもどうでしょうか?カッコいいんだ!
























ヒロミツさん!これでもパクつきながら色々熱い音楽論!を語りたかったっす!




author:Yasush O.guro, category:-, 22:15
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第七回  大黒泰司MVP賞  (日野てる子様)
大昔になってしまいますが、私はディープ・パープル(Deep Purple)のマニアでアルバムは勿論全部!ブートレグ(海賊版)まで買い漁ってた時期が有りました。

レコードマップを買って地元の大阪、神戸、京都と関西圏は制覇したモンです。ディープ・パープルとは別に歌謡曲に目覚めたのも、ちょうどこの頃で、移動の電車の中で聞いてたのは梶芽衣子の「はじき詩集」を良く聴いてた!(当時から変やったな〜)梶芽衣子さんは、また別の機会で詳しく。 

↓の写真は私の中で名盤の(Made in Germany)音も中々良いしこのBlack Night格別にカッコいい!















本題に戻って、当時京都でたまたま見付けジャケ買いしたこのアルバム、今までハワイアン音楽なんて聴いた事無く今でも中々の名盤!歌を聴いてもホントウマい!


2008年9月9日にお亡くなりになってた事、最近まで知りませんでした。(不覚!m(_ _)m)今回はハワイアン歌手のカリスマを紹介します。このお方だ!




















このカッコいいジャケット!日野てる子さんだ!60年代らしいファッションも今見ても中々悪くない!このアルバムはホントに良く聴いた。

当時から、梶芽衣子や藤圭子などにかぶれてた私には、この明るさは新鮮!で何よりも声がお優しい、てる子さんの歌声は私に新しい幅を広げてくれました!(勿論当時の同級生でこんなん聴いてる人全く居ませんでした。探そうとも思わなかったし...)

アルバムの半分は英語でそっちの方は、あんまり〜でしたが、タイトルの「別れの磯千鳥」とハワイアンの定番「小さな竹の橋」はメチャカッコいいんや〜!

その後にベスト盤を買いこのアルバム以外のてる子さんのヒット曲を初めて聴きました。なので後追いで知った曲も多いね〜。

てる子さんと言えばやっぱりこの曲!かな?




















この歌は動画サイトでよく見るし今聴いても良い歌や!イントロはガットギターかな?一発の音に味があります!

あと↑のB面も有名ですが、この曲も私は大好きや!



伊藤久男さんの「イヨマンテの夜」の女性版!な感じのする壮大な歌。(違うかなぁ〜?)この曲はカッコいいんや〜!編曲がマカロニウエスタン調なのも良い味になっとる!

改めて聴いてみたら、てる子さん歌を噛み締める様な感じで、一言づつがとても丁寧!これは意識してないと中々難しい筈!ご本人を知らないが多分、真面目な方やったと思うで〜。宝塚的な歌い方にも聴こえる。

歌を丁寧に歌うのは、今の歌手ホント見習った方が良い!わざとラフに歌うのも良いが丁寧に歌える上での話です。ウマい方は何でもブレずに対応出来るんです!それを改めて感じました。

勿論↑のヒット曲も素晴らしいんですが、やっぱりてる子さんにはハワイアン調の明るい曲が似合う気がします。色んな曲を掘り下げて行くのも新しい発見が多くて、楽しめるんじゃないでしょうか?

BGMで今聴きながらやってますが中々良いモンですよ〜。

アマゾンで出てるゴールデン☆ベスト買おうかなぁ〜!選曲も多くて中々良いなぁ〜。これはお勧めかも http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E2%98%86%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E6%97%A5%E9%87%8E%E3%81%A6%E3%82%8B%E5%AD%90/dp/B0001ZX45M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295692111&sr=8-1

今60〜70年代の歌謡曲はまた注目されてますが、てる子さんを代表する当時のハワイアンを聴いて見るのも新しい発見が多くて楽しめると思うでぇ〜。

私は楽しめます!それでも良いんやけどねぇ〜。

そんな、てる子さんには私の大好きな明治・アーモンドナッツを贈呈したいと思います。

ハワイと言えば=ナッツ、発想がヘボいかなぁ〜?


夫で作曲家の一ノ瀬義孝さんとコンタクトが取れれば直ぐにでも郵送いたしますので。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


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日野てる子さんの公式ホームページ
http://www.havmercy.co.jp/hino/hino.html


悩みましたがやっぱり、てる子さんのNo.1はこれでしょう!
























歌と演奏がアルバム・バージョンとは若干、違う様な気が...?

は、置いといて、これを食べながら、てる子さんのカッコいい生歌声!聴きたかったな〜。

author:Yasush O.guro, category:-, 17:59
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第六回  大黒泰司MVP賞  (大隅正秋様)
今でもテレビを観たら必ず出て来る、茶の間のヒーロー怪盗ルパン三世。日本を代表するアニメで大人から子供も知ってる位の有名人。彼がテレビに登場して今年の秋で40年。

勿論原作はモンキー・パンチだが一番最初に彼を演出して世に送り出した方をファンはどれ位知ってるだろう?ルパンを掘り下げたファンならこの方は神の様な存在で有る筈!今回は音楽とは関係ない方を取り上げてみたいと思います。演出家の大隅正秋さんだ! 




















私がルパンに本気で興味を持ったのは多分、高校生位かな?子供の頃は、大阪人ならルパンは日曜の昼の定番になってたよね?その後「カリオストロの城」を観てファンになって毎週日曜昼のルパンを欠かさず見た。その中で、ひょうきんなルパンとは明らかに違う緑のジャケットのルパンに違和感を感じた記憶が残ってる。



それは第一シリーズのルパンで、明らかに表情が恐い。当時学生だった私よりもっと年上の若者が謳歌してるアクション!そんなの観た事無かったし実際いい歳になってもこのシリーズのルパンでしか味わえないセンスの高さがこの第一シリーズには有る!

その後、このルパンはすぐに表情が変わりいつものひょうきんな顔になるので、その内忘れてしまったと思う。

映画の部屋でも言ってる様に姉の言葉でレンタルに行き第一シリーズを全部借りて改めて観た。

大人になった私はこの世界観にとてつもなくカッコ良さを感じた!自分の家に有る母親から買って貰った本をもう一度見直し、第一シリーズの特集なら必ず買ってその本を毎日読んで調べまくった!そして最後にDVDBOXを買ってリマスターされた高画質のルパンをもう一度、全部観た!

その中で気になる第一シリーズの作画を担当してた大塚康生さん、音楽担当の山下毅雄さん、そして演出をされてた大隅正秋さん。この三人の凄さを改めて味わった!

高橋実さんの著書で「まぼろしのルパン帝国」と言う第一シリーズのみを扱った本が有る。他にも有るがこの本で大隅正秋さんが低視聴率の責任を取って演出を降板してしまった事を私は知る。簡単に言えばルパン三世=大人のアニメーション、これが受け入れられなかった、早すぎた!実際、当時そういった物は無かったし今も似た様な物は有るがここまで徹底した作品は今も私は無い!と思ってる。

実際、車や銃や時計の小道具設定はかなり拘って使われている。例えば愛車BENZ SSK。




















こんなのに乗るアニメの主人公は今でも居ない!そして第一話ルパンは燃えているか‥‥?!のシーンに出て来るルパンと次元の腕時計はレースのシーンなのでクロノグラフを使ってる!(ルパンはCYMA(シーマ)のクロノグラフらしい?ロレックス・シュトゥルマンスキーという説も...次元はZENITH(ゼニス)エルプリメロ A384)





































同年の1971年と言えばマックイーンが「栄光のルマン」を発表してタグ・ホイヤーのモナコと言うクロノグラフの腕時計を使用している。今では簡単に調べられるが、当時こんな細部に拘った事をしてたアニメは前代未聞!演出の大隅さんがいかに洋画や当時のサブカルチャーをルパンに取り入れようとしてた事がこのシーンだけでも容易に想像出来る。

ある程度調べて分かった事だが大隅さんが演出された話は1〜3話まで、4〜6話は大隅さん降板後に、あの宮崎駿さんと高畑勲さんのジブリコンビ(これも凄いが!)の部分直し、7話は大隅演出のエンディング指示のまま、8話からは徐々に宮崎・高畑演出になって行くが9・12話は大隅演出のままと一般に言われている。

普通の人にはややこしいし、ルパンはテレビ・劇場・OVAと合わせて200以上有る作品なのだが真剣に観たら第一シリーズのクオリティの高さは誰が観ても分かります!それ位カッコ良く凄い!だから私以外にもこの部分のみの支持者が多い。

今現在になってルパンの評価は大きく変わって新作に対しての抵抗が結構増えてしまっている。(実際ファンの私も、もう止めて欲しいと思ってる。最近の中でもGreen vs Red は話は面白かったが、ルパンの話とは別枠の話の印象が有ったので...そこまで続ける意味が無いと思う)

大隅さんの最高傑作と言われる話が第2話の「魔術師と呼ばれた男」この話をルパン史上No.1!と言う人は多い。ちなみに私は「さらば愛しき魔女」「殺し屋はブルースを歌う」が大大大好き!です。前者は難解な話なんですが約束を果たせなかった魔女リンダとルパンとの結末が悲しくて良いんや〜!9話は語らなくても知ってますよね?個人的には1〜6話はどれを取っても非の打ち所の無い最高傑作揃いですよ!(写真は9話 ルパンと不二子がトライアンフに乗ってるシーン)




















私は流行と付くと、それだけで反抗してしまう根っからの天邪鬼ですが、今GyaO!で旧ルパンの特集をしてます!無料で観れるのだから一度第一シリーズを真剣に味わって欲しいです!詳しくはこちらを↓http://gyao.yahoo.co.jp/p/00114/v09657/

そしてこの作品を作ってくれた神様大隅さんには本当に感謝!です。本人はインタビューで「ルパンはモンキー・パンチしかない、大隅ルパンや宮崎ルパンがあっちゃいけない」と言われてますが、悪いけど私の様に原作の漫画はあんまり見た事無いファンは結構いるんじゃないか?と思う。(勿論原作を否定してるんじゃないよ)

まだまだルパンの事は語れますが長くなるのでこの辺で...。

そんな大隅さんにはいちごの王様、あまおうを贈呈したいと思います。


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


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大隅正秋さん(現在・おおすみ正秋)の公式サイト  貴重な対談集
http://osumi.air-nifty.com/blog/cat20615750/index.html


アメリカのスパイ映画を意識した様な、このオープニングはアニメ史上最高傑作だ!



もっと掘り下げたい方にはこちらを!(ダブルクリックすれば続きを観れます)



大隅正秋さん一度じっくりサシで対談させて下さいm(_ _)m


















author:Yasush O.guro, category:-, 16:02
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第五回  大黒泰司MVP賞  (由紀さおり様)
洋楽にかぶれてる音楽ファンは邦楽をよく馬鹿にする。洋楽の音楽知識を喋るとカッコいいやら数段上なんてホントに田舎者の考え方。そんな話を聞いてるとそいつの己惚れ話に嫌気が差す!

日本の音楽も悪くは無いと思える出会いは沢山有ります!歌を芸術品に見せる人間国宝の様な方は今も自分をアピールし活躍されてます!今回はこの方です!




















由紀さおりさんだ!とにかくこの方の多彩さときたらアンタ!歌は勿論超一流!姉とのデュオ、女優、コント、フリートーク何でも凄い!何でも面白い!これこそが本物のタレントだ!

私は由紀さおりさんの事は知ってたが子供の私はドリフとコントをしてるオバサンしか知りませでした。勿論私の周りにはさおりさんの才能を理解してる、話題にする人なんか一人も居なかったし、実際そんなモンだと思います。

私がオッ!と思ったのは恥ずかしながら30歳を過ぎてからで仕事でトラックを運転してる最中流れてたラジオ、番組は「さてはトコトン菊水丸」 聞いていて分かったのはMCの河内家菊水丸さん、かなりの音楽マニアらしくさおりさんの大ファンだった。(菊水丸さんがどの程度の、どのあたりの音楽方面に強いかは私は知りません)


そこにゲスト出演されてたのがさおりさんで、菊水丸さんの選曲で何曲か流れてたのを聴いたのが切っ掛けです。小学生で聴いてた筈なのに、改めてこんなにカッコいい歌を歌ぅてはったなんて私には意外+感動でした!(流れてた歌は知ってる歌ばっかりやったのに)


あとは、映画の部屋でも書いてる様に、私は映画も大好きなので今後書いて行こうと思ってる作品がある。

DVDの出演欄を見てたらまたもやアッ!と...。そう言えばATG(アート・シアター・ギルド)の名作「家族ゲーム」(松田優作版)にお母さん役で出てた!観た人なら分かるが、とにかくあの映画、役者全員?がイッパイの作品。その中でもさおりさんの天然オカンぶりが面白かった記憶がある!


話を音楽に戻して、私もさおりさんの歌全部を聴いた訳じゃ無いので偉そうには言えないが、さおりさんの歌はホントに安定してて何より、お優しい!人柄が歌に出てて私が言うのもナンですが天使の様な若さが今でも有る!特にこの歌は美しい!




















60~70年代の歌手は今より数段上手いのは勿論認めます!だけど最近の歌番組に久しぶりに出演するのはよくある事ですが、見た目は置いといて、歌がちょっとショック...な感じになるのが多い。(当たり前なんですが)

その点も、さおりさんは凄い!今でも「俺をなめるなよ!」と言わんばかりの歌のカッコ良さ!当然、相当トレーニング+練習されてるのでしょうが、ホントに衰えない!これが一流なんやなぁ〜。


現在はさおりさんは童謡に力を入れてはってお姉さんとの共演が多いですね?もう歌謡曲は休戦て感じなんでしょうか?あれだけウマいんやから、どこかで達観した感じがします。その部分も何時までも歌謡曲にしがみついてる歌手とは一線越えてる感じします。(歳=味がとか言ってる馬鹿とは大違い!)

これだけ幅広く活動されてる方なので私の知らない部分でも良いから、とにかく!さおりさんは見て聴いて下さい!何にでも一流を表現する天才!噛めば噛む程味が出るスルメの様なさおりさん、私は大ファンです!

いつか歌手版の大藤信郎賞の様な形で受賞なさる事を本当に願っております!(セールス優先賞じゃ無く、貢献度の様な意味でね)なので今は大黒泰司MVP賞を差し上げます!(要らんか?(笑))


そんな由紀さおりさんにはキャンディの最高傑作!UHA味覚糖、特濃ミルクを贈呈します!


宜しければ、どうじょ↓


(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


メールのリンク先
info@yasushio.com


由紀さおりさん安田祥子(姉)さんの公式ホームページ
http://www.yuki-yasuda.com/


いつまでもお美しい、さおりさんこれからも頑張って下さい!


















あまり取り上げられないけど私はこの辺りのさおりさんを良く聴きます。







さおりさん、喉を大事にしてね!

author:Yasush O.guro, category:-, 12:01
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