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第十一回  大黒泰司MVP賞  (審査員・特別賞)
今回は、審査委員長の私がやっぱりこの男は外せない!見逃せない!非凡!なセンスの持ち主。

映画、音楽のセンスを世界に場を広げても、堂々と渡り合えるのは私の知り合いの中ではこの男しか居ない!!!

今も独自の道を模索し続ける孤高の男...それは私、事、大黒泰司(おおぐろ・やすし)だ!!!





(^▽^) 自分で自分をMVP !?

気は確かか?気が狂ったか?

半分、真剣です(笑)

音楽活動を続けていて、ふとした瞬間に?な事が有りました。

自分の聴いて来た音楽の範囲内でしか演奏、聴いて来てない事を。

勿論、それを好んで聴いて来たのだから当然なのですが...。

要は飽きたのです。良い!と思わなくなった!これは当時の私には重症でした。

ライブと言えばT シャツに G パン。汗を拭い、やがて上半身裸!(それも、ちょっぴり中年太り...)

ギタリストと背中越しに寄り添い、コーラス!ヤクを常用し逮捕、コンサートはキャンセル、ふてぶてしいインタビュー。


一体何が良いんだ?素行を先行して、売る(プロモーションの一部)のは今もおかしい?と思うし音楽はもっと緻密な分野の芸術!だらけてても良い結果は出ません!

ジャズ・ボサノヴァ・黒人音楽、色んな物に手を出しましたが、実際これだ!と私を唸らせるジャンルは見付かりませんでした。




















が、あった!!!

60〜70年代の映画音楽!いわゆるサントラ!これは奥深い!

まずはジャケット!当然映像のプロなのだから音楽系のジャケットとは勝負にならない位、カッコいい!

それで掴んでおいて中身の音楽は...気取った様な印象は無く、クリエイティブな実験度もない。

王道で居て泰然の音。これは新鮮だった!

我が!の音楽はアピールでいっぱい!正直しつこい! その点サントラは緩くて優しくて押し付けが無い。

目を閉じればその映画(観た事無いものでも)の美しい風景を想像させてくれる、そんな奥ゆかしさがサントラには有るのです!

勿論、音楽仲間は判で押した様な洋楽カブレばかりだったので、サントラの良さを話しても?な感想しか持ってくれませんでした。だから当時は悩んだなぁ〜(^-^)


折角なんでここで1枚だけ紹介しましょう!ロシアのサントラで題名を読むのが不可能?ラブロマンスなのだろうが、ちょっと設定が古い!でも音楽はクール!な愛のテーマ。 名盤やなぁ〜。









 










これは良かった!旧ルパンを想わせるムーディーな愛のテーマの応酬!だけど誰も分かってくれんかったなぁ〜(笑)

今になって思えば、こう言う事だった!

例えば街で歩いてる、見るからに格好付けて歩いてる、そんな男を見たら誰だって良いと思わないでしょう?

音楽も同じ事!聴くからに格好付けてる様に受け取れる音楽=それを聴くのがカッコいい!+ 聴いてる自分のセンスが良い!当時の私はそれが引っ掛かったんでしょう。

勿論その中でも良いモノは有るし全部じゃないので説明が難しいですが...。


最近になってfacebookを初めて、自分の好みの音楽を選びましたが、ほぼサントラの作曲家でまとめてみた!だって本気で好きやもん!

でもそれは、自分と同じ世代の趣味とはまるで違う!それを改めて実感して正直今は、嬉しかった!

当時の私は寂しい気持ち(自分の趣味を受け入れてくれる友人の居ない事)でいっぱいでしたが今は、これでも一定のジャンルに留まる事無く、前に進んでたんや!と改めて実感しましたよ!




















まとめに入りますが、世界中を照らしても自分の音楽の趣味はハッキリ言って異色!当時はそれがコンプレックスでしたが、今はそれが武器となって私の誇れる履歴書となってくれています!

それなら映画音楽の作曲家の誰かにMVPを差し上げても良いのですが今回は、審査員・特別賞と言う意味で、私に差し上げることになりました(笑)


そんな大黒泰司さんには餃子の王将から中華丼、天津飯の大、焼き餃子1人前を贈呈したいと思います。

私から私なので何のコンタクトも取らずに贈呈出来ますので、早速今日の晩御飯にしたいと思います!



(注) すみません。からかってるんじゃないですので、こんな私ご理解下さい。


あと蛇足になりますが、私のサントラ・コレクションをfacebookにてアップしてますので宜しければ、ご覧下さい m(_ _)m  ↓
http://www.facebook.com/album.php?aid=47225&id=100000620788157


今回は私の中での名曲!Hanabi をお届けいたします。




豪華な晩御飯だ!いただきま〜す!





















author:Yasush O.guro, category:-, 18:38
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